空間を有効活用!家具・家電製品の配置スペース

内見をしておく必要性

賃貸を借りる前に必ずやっておきたいのが内見です。間取り図や写真を見るだけでは、詳細までイメージするのが難しいからです。デッドスペースが多い部屋だと、スペースのわりに狭く感じるという問題が生じます。また実際に内見をしてみないと、家具・家電の配置場所をイメージしにくいです。よくある失敗はスペースが狭く、せっかく購入した家具・家電が収まらないというケースです。横幅が5cm足りないばかりに、ガスコンロを設置できなかったという話もあります。

賃貸物件はスペースが広ければ広いほど、賃料は高くなるのが現実です。つまりスペースは賃料の一部であるため、デッドスペースを生じさせると借り手が損をするわけです。空間を有効に活用するために、事前に家具・家電のサイズはしっかりと計測しておきましょう。

狭いスペースの活用方法

家具・家電製品はサイズが大きいほど優れていると考えるかもしれません。例えば大型の冷蔵庫はたくさんの収納が可能です。ただしその分だけ設置スペースを必要としますし、電気代も高額になるでしょう。家具・家電を選ぶときは、適切なサイズかどうか見極める必要があるわけです。家具・家電の配置ができないような狭いスペースは、収納として使うという手があります。狭いスペースには日用品や雑誌、お酒などを保管しておくのがおすすめです。

モノを配置するときに注意したいのは、ある程度の隙間を確保しておくことです。そうしないと隙間にあるほこりを除去しにくいですし、周辺の通気性も悪くなってしまいます。すると湿気を帯びてカビが生えてしまう可能性があるので、空気の通り道は必ず確保しましょう。